2020年3月28日

ナルソ・ワンキチより3/29大阪ムジカジャポニカ公演について大事なお知らせをお伝えします。

3/27夜、大阪府知事より府民に対し土日の外出自粛要請が出されたことにより我々は大阪府民の皆さんにライブに来て下さいとは言えなくなってしまいました。

これを受け、今回の大阪公演は通常のライブからムジカジャポニカ初の無観客無料配信ライブに切り替えます。

当初のご予約数から63%のお客様が予約をキャンセルされたとムジカ店主から電話を受け驚きましたが、その理由が府知事からの外出自粛要請と判明すれば、それはもう仕方ありません。が、この方式なら全ての皆さんに安全にご自宅からご観覧頂けると思います。

配信方法はまだ未定です。当日までメンバーのSNSをご注視お願いします。以上宜しくお願い申し上げます。

尚、当日ムジカジャポニカは飲食店として通常営業されています。

2020年3月17日

ナルソ・ワンキチ スプリングツアー2020

成瀬英樹とマエソワヒロユキ、そして石田ショーキチによるハードフォーク・コーラスユニット、「ナルソ・ワンキチ」。結成2周年を記念しこの春も旅に出る。輝きながら織りなす懐かしいハーモニーがきっとあなたを魅了する。
君は僕だと/うそぶきながら/刻む瞬間こそ/星のクロニクル/ありがとう僕の恋人よ/さあ/恋のディスタンス越えて/今すぐ悲しみをぶっとばせ!/

こんにちは石田です。毎日毎日新型コロナウィルスに関するニュースばかりでうんざりな毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。我が家も息子が二人、中学三年生と小学六年生の男児が卒業なのですが、卒業式を親が見ることができないという惨状にとても寂しい思いをしております。

さて。ナルソ・ワンキチツアーがいよいよ来週金曜に近づいて参りました。現在各地でライブの中止・延期、自粛というムードが圧倒しておりまして、エンターテイメント産業は壊滅的な打撃を受け続ける中、我々はどうするべきか、散々議論致しました。
結論として、我々はツアーを敢行致します。なんの保証もなく自粛を要請するだけの政府に従う義理はありませんし、そもそも多くても60人かそこらのあつまりですから自粛要請される大規模なイベント(500人以上)にも当たりません。なにより、相次ぐ風評で苦しむ各地のライブハウスの苦境を見て見ぬふりなど出来ませんし、そもそも音楽家の使命は人々に元気と勇気を与えることであり、これを疎かにして日和るくらいなら廃業した方がましです。音楽を止めるな!ライブハウスの灯を消すな!私たちは歌を、音楽を届けに参ります。

今ツアーでは新型コロナウィルス感染拡大を防止する為以下の数々の施策を行います。普通にしていれば感染など起こることではありませんが、毎日ニュースでライブハウスが悪い、換気が悪いから行くなと連呼される中、安全性を確保し誰にも文句を言わせない為の、安心してご覧頂く為の、できることの全てを行います。ご協力の程お願い致します。

1.舞台上の3人はマイクにポップガードを使用し飛沫飛散を防止します(ポップガードとは、マイクロホンに息が直接かかって「ボン!」と音が爆ぜることを防ぐレコーディング用のネット)。

2.参加されるお客様全員にマスク着用をお願いします。

3.風邪の症状(咳、くしゃみ、発熱、倦怠感等)がある方の参加をお断りします。同時に、14日以内に海外から入国された方、身近にウイルス感染者がいて濃厚接触の可能性がある方の入場をお断りします。

4.FHKP換気方により、演者と観客とで休憩時間に店内の一斉換気を行います。※方法は文末に記載

5.言うまでもなくウィルスはライブハウスから湧いてくるものではなく外から持ち込まれるものなので、店のせいにするのではなく自分たちが持ち込まないという意識を参加者全員で持ち、本文面を読んだ日からライブ当日まで健康に重々配慮した生活を徹底して戴きます。はっきり申し上げますと「貴方が私がウィルスを持ち込まなければライブハウスで感染など起こらない」のです。特に手洗いの徹底をお願いします。ウイルスは手から入ります。エスカレーターの手すり、電車のつり革、ウイルスのついた手が目・口・鼻などの粘膜に触れることで感染します。手で食べ物をさわって口に入れることで感染します。1日500回アライグマばりの手洗いの徹底をお願いします。
消毒用アルコールが無くとも石鹸が非常に効果があるという説明はこちらでご覧になれます。
コロナウイルスはなぜ石けんや洗剤で殺されるのか・高校化学のレベルで解説

6.さらに、愛知県蒲郡市で起こった悪意ある感染拡大のような事件を防ぐため、現時点で各店舗様での前売りを締め切り、当日券も出すことはなく、ご新規客の入場をお断りします(現時点で予約済みのご新規様は大丈夫です)。今回のツアーは我々演者とお客様との信頼関係がなければ成立しないので、誠に申し訳ございませんがこのような措置とさせて頂きます。 ご新規のお客様はコロナ騒動が収まってからゆっくりお越しください。
また、幸か不幸か全会場とも満席になっていない現状の程々の隙間空間(会場によってはとても快適なスカスカ状態)をキープするという意味も兼ねています。
ここから先、前売り・予約をご希望の方は我々3人のうち、いつもライブを見に行っているメンバーに直接問い合わせて下さい。メンバー夫々が判断しますが、既知のお客様以外は基本的にお断りしますのでどうか悪しからず。

7. 今回のツアーではお客様との握手は辞退させて頂き、すべて「エア握手」にてご挨拶させて頂く所存です。ご理解の程お願い申し上げます。

【FHKP換気方の実施方法】
・当日、120リットルのゴミ袋を持参して、お客様に配布します(メンバー3人のサイン入り)。
・ゴミ袋を広げて持ってクルッと一回転すると、ここに120リットルの空気が入ります。
・空気が入ったままの袋を持ってお店の外の地上に出て、風下に向けて袋を解放して店内の空気を放出します。そのあと、風上に数歩歩きながら袋を広げてクルッと回って外の空気を袋にいれ、店に戻ります
・店内に戻り、店の奥まで行きこの袋の中の空気を放出します。
・このやり方一工程で120リットルの空気を換気します。
・これを例えば50人でやると一度に6,000リットル、全員で5回ずつやりますと30,000リットル、10回なら60,000リットルの空気を入れ替えることになります。
・たとえば名古屋のりとるびれっじさんの床面積30平米の場合、床から高さ2mまでの空間の容積は60,000リットルですので人間の実質的な居住空間の空気を10回で入れ替えることが理論上可能です。
・袋広げてクルリンパ、略してFHKP換気方です。

以上の施策を行うことで、お客様に安心してライブを楽しんで戴くよう最大限の努力をしたい所存です。よろしくお願い申し上げます。

予約はしたがどうも気が進まないというお客様も、どうぞご遠慮なくキャンセルしてください。ご自身の判断で、自由に選択して下さい。
私の誕生日である4/12のまほろ座 MACHIDAにおける昼夜二公演もおかげさまですべて売り切れになりました。誠にありがとうございます。こちらの公演につきましても今後キャンセルが出ましても同じ理由で当日券も前売りの追加も出さない予定です。現在前売り予約されているお客様で締め切りとさせて頂きます。なお、近々詳細は発表致しますが、四月の生誕イベントを東京だけで終わらせるのは(町田は東京都です)平素より応援して下さるお客様に申し訳ありませんので、名古屋と大阪にも参ります。それと、5月の末から6月の頭にかけて久しぶりに北海道を周ります。よろしくお願い致します。

3/27(金)下北沢 ラグーナ
東京都世田谷区北沢2-2-3 エルサント北沢1F
【開場/開演】18:00/19:00
【前売】¥4.000(+オーダー)
※整理番号順  一部立ち見となる場合がございます

3/28(土)名古屋りとるびれっじ
愛知県名古屋市千種区内山3-6-14 山八第二ビル 1-D
【開場/開演】17:00/18:00
【前売】¥4.000(+オーダー)
整理番号順入場

3/29(日)大阪ムジカジャポニカ
大阪市北区堂山町1-21 モンテビル2F-01号
【開場/開演】17:00 /17:30
【前売】¥4.000(+オーダー)
当日先着順入場

上記三公演につきましては当日券は出しません。本日以降前売り予約をご希望の方は、Twitter、FacebookなどSNSから私あてに直接打診して頂くか、メールにてticket@machidasonic.comまで、お名前・お電話番号・SNSでのアカウント名やハンドルネーム、過去に参加されたライブなど記載の上お問い合わせください。ご新規のお客様は基本的にお受け出来ませんので悪しからず。

2019年11月12日

 

まさかのプレス工場の機械故障による操業停止という事故により出荷が遅れた本作品ですが、11/27の全国一般発売に先駆けまして、TSUTAYA西友町田店様・TSUTAYA木曽町田店様にて本日11/12より先行発売して頂いております!!

New single「Love is blind」
SAT-025 1,000円(税別)CD・c/w Forget me not</span>
11/27全国CDショップにて発売
発売元:SAT RECORDS/合同会社 MACHIDA SONIC
販売元:ダイキサウンド(株)

半年の活動停止期間を経てリリースされた前作「七里ガ浜 AWAY」からわずか一ヶ月、石田ショーキチのニューシングル「Love is blind」が堂々完成!
日本のパワーポップのオリジネーターの一人に数えられながらも意外と踏み込んでこなかったこのサウンド、This is the power pop!!!な出来栄えは痛快の一言!渋谷系のダースベーダー、グランジ界のナイアガラ、町田の秋元康(笑)など様々な別名で呼ばれる石田の、自身が自称するところの「町田のエリックカルメン」を証明する一曲がここに完成しました。

カップリング曲「Forget me not」はまちだガールズ・クワイアに提供した「銀河ステーション」のセルフカバー、認知症を患う父親に自分の顔を忘れられてしまった現在の石田の心境、生とは何か、死は終わりなのか、魂とは、記憶とは、を「僕を忘れないで」というパワーワードで問う、少子高齢化時代に於けるロックの一つの形を提示した問題作。

前作「七里ガ浜 AWAY」に引き続きピアノを基調にした演奏も現在のイシダサウンドの特徴、町田から発せられる鬼才のウォールオブサウンドにご注目ください!!

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2019年10月25日

東北ツアーに宇都宮公演が加わりました。

11/29(金) 福島 as soon as
11/30(土) 仙台 Cafe B.B.
12/1(日) 宇都宮 コーヒールンバ

詳細はライブスケジュールのページをご覧下さい。