6/2(火)三日連続のライブが終わり、自転車移動だけの日。郡山のホテルで起床。自転車の旅中はだいたい毎日6:30に起きる。
支度して郡山駅にて駅そばを堪能。UMC(ウマシー)!!

まずはJR磐越西線で昨日自転車を預けた猪苗代駅まで。昨日あれだけ苦労して登った山をあっと言う間に過ぎていく電車。なんかむかつく。
今日は猪苗代駅を出発して磐梯山を右手に見ながら会津若松を通って新潟県に抜け津川という町まで80km超走る日。大小あわせて4つの峠を越えるハードな一日。
先にリザルトの写真を上げておきます。

磐梯山は美しい山ですね。
会津若松の町までは豪快な降りで最高に楽しいライド。

背中しか見せない巨大な観音様。
向こうには福島・新潟・山形にまたがる飯豊連峰(いいでれんぽう)が見える。日本海側に近づいている実感。

会津坂下町の雪花さんで冷やしラーメンの塩と半チャーハンのセット。大変美味しい!


標識に新潟が普通に出てくるようになった。西会津からずっと登っていく。

一つ目の峠は藤トンネル。

西会津町に入ると道の駅。水分をとってベンチでウトウト。

四つ目の峠に登り着く手前で新潟県に入る。

自転車を止めて休んでいると農作業をしていたお爺さんから話しかけられる。
・どこまで行くの。
・青森です。
・ほー、元気だね。
・クマは大丈夫ですか。
・クマも出るけどイノシシの方がこええよ。おんめえ、◯▽⬜︎が◯▽⬜︎だからよ(以下言語が聞き取れず)

三つ目の峠(トンネル)を超えて、そのあとの降りが道がボコボコでめちゃくちゃ危なかった。
津川の町についた。阿賀野川は渡船が発達していたらしく、その船着場跡から撮影した雄大な河の流れ。
河の近くにあった町中華、たまたま入ったけどチャーハンが抜群に美味かった。

狐の嫁入りで有名な町らしい。



この橋を超えた先に宿があるらしいのだが、どうやら最後にクッソ登りがまっている予感。ビンゴ。1km激坂登らされて死んだ。
泊まったのは清川高原保養センターという公共の施設で、町営の温泉施設に宿泊棟をくっつけただけの宿だった。和室に布団は大変ありがたいが浴衣がないのが痛かった。翌日は閉館日でメンテナンス日ということで朝風呂も入れず。
毎日疲労がすごいので眠くて仕方ない。20時には就寝。おやすみ。また明日。