PROFILE

石田ショーキチ 
(イシダショーキチ/SHOKICHI ISHIDA) 

1968年静岡県生まれ シンガーソングライター、ギタリスト、サウンドプロデューサー、レコーディングエンジニア。理系。デジタル理論には一言あり。

1993年Spiral lifeでポリスターよりデビュー、三枚のアルバム発表後横浜アリーナで解散。97年にはScudelia Electroを率いてボリスター、ワーナー他より8枚のアルバムを発表。2004年にはL-Rの黒沢健一やスピッツの田村明浩らとMOTOR WORKSを結成、ドリーミュージックからリリース。2007年にはキングレコードよりソロアルバムリリース。

あの伊藤銀次を以ってして「グランジ界のナイアガラ」と呼ばせる、オルタナティヴ/エレクトロニックサンドと’60s〜’70sブリティッシュポップを規範にした徹底的な美メロ主義に加え、20世紀の全てのダンスミュージックの要素を内包する「ロックンロール・ハイエナジー・サウンド」は高い評価と支持を受け続けている。

プロデューサー/レコーディングエンジニアとしての作品数も100作以上に及び、代表作にスピッツやCOCCOも名を連ねるマルチアーティストだが、プロデュース作品にいわゆる「自分印」を付けることを嫌いそのアーティストらしさを全面に出す方針を徹底しているアーティスト博愛主義者。

趣味は魚釣り、キャンプ、ヨットなどのアウトドア遊びに加え、機械の修理・改造、特にクラッシックポルシェのレースカーを自分達で製作してレースに参戦するなどの徹底的な凝り性、2012年末よりネコパブリッシング社刊行誌「Tipo」にて、自宅の庭先に8年放置して腐らせた71年式ポルシェ911を青空レストアで蘇らせるという記事を連載中。

1960〜80年代のビンテージ釣具への造詣も深く、「Hello the Masking Face」という屋号でオンラインショップを展開中。 かつてフジテレビ笑っていいとも!に出演した際には所有のビンテージリールを並べ一方的に釣具への熱意を語り、タモリ氏を唖然とさせた経歴を持つ。

牡羊座、A型、近眼。家族は妻と三人の子供と老猫。2013年より地域貢献を念頭に東京都町田市にパーソナルオフィス「MACHIDA SONIC」を設立し(2017年法人化)、地元のガールコーラスグループまちだガールズクワイアの育成にも勤しむ。J2リーグ・FC町田ゼルビアサポーターでもある。

プロデュース、ライブ出演依頼など、お仕事に関するお問い合わせは、CONTACT からお願いします。